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Motion Analyzer プライバシーポリシー

最終更新日: 2025年2月1日 提供者: Ark Networks(以下「当方」)

本プライバシーポリシーは、Motion Analyzer(以下「本アプリ」)における利用者情報の取扱いについて定めるものです。


本アプリは、以下の情報を端末上で取り扱います。

  • カメラ映像(画像データ): 物体検出およびモーション分析のために、カメラから取得した映像フレームを端末内メモリ上で処理します。
  • 検出結果(バウンディングボックス等): 物体の検出結果・追跡情報を画面表示のために端末内で利用します。

本アプリは、利用者の氏名、メールアドレス、電話番号等の個人情報を入力させたり、取得したりする機能を提供しません

取得した情報は、以下の目的に限り利用します。

  • リアルタイム物体検出および移動状態(Moving/Slowing/Stopped)の可視化
  • 本アプリの動作提供および品質維持

3. 端末外送信(サーバー送信)の有無

Section titled “3. 端末外送信(サーバー送信)の有無”
  • 本アプリは、カメラ映像や検出結果を開発者のサーバー等へ送信しません
  • 本アプリは、通常の利用において、利用者情報を収集する目的での開発者が管理する外部サーバーへの通信を行いません。ただし、第三者SDKの動作に伴い、端末がネットワーク通信を行う場合があります(第4節)。

※開発・デバッグ目的でビルドされたアプリ(デバッグ/プロファイルビルド)では、Flutterのデバッグ機能等のためにネットワーク通信が発生する場合があります。

4. 第三者サービス(SDK)の利用

Section titled “4. 第三者サービス(SDK)の利用”

本アプリは、端末上での物体検出のために Google ML Kit を利用しています。

  • 処理は主に端末上で行われますが、SDKの動作(例: モデルの管理等)に伴い、端末がネットワーク通信を行う場合があります。
  • 第三者サービスによる情報の取扱いについては、当該提供元のプライバシーポリシーをご確認ください。

本アプリは、以下の権限を利用します。

  • カメラ: 物体検出とモーション分析のため
  • 本アプリは、カメラ映像や検出結果を恒常的に保存する機能を提供しません
  • ただし、端末OSや第三者SDKの仕組みにより、機能提供に必要なデータ(例: モデルファイル等)が端末内に保存される場合があります。

本アプリは、カメラ映像等を開発者のサーバーへ送信しない設計により、利用者情報の漏えいリスク低減に努めます。なお、端末自体のセキュリティ(画面ロック、OS更新等)は利用者の管理の下で実施してください。

  • カメラ権限は、端末の設定画面からいつでも許可/拒否を変更できます。
  • 権限を拒否した場合、本アプリの主要機能が利用できません。

本ポリシーの内容は、必要に応じて改定されることがあります。重要な変更がある場合は、適切な方法で周知します。